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お魚の煮付け

店頭には、毎朝仕入れたお魚を並べますが、煮魚用も何種類かおいています。

お客さんが時々、『煮魚が苦手で・・・』と言われるので、「お魚が新しいから、少々失敗しても大丈夫ですよ!」なんて返すのですが、煮る時は次のようにしています。

まず、鍋に出し汁(昆布や鰹の出し汁もしくは粉末のだしを少量使ってもいいです)と酒と砂糖少々を入れて、沸騰したら魚と生姜の薄切りをを入れ、4~5分煮る。
次に、しょう油、みりん、砂糖(甘味がお好みなら)を味見しながら入れてます。
(おおざっぱでスミマセン・・・)
時々煮汁をおたまでかけながら、『テリッ』となるまで煮詰めます。
しょう油を初めから入れると、黒っぽくなってしまいます。

今日は店頭に『赤むつの煮付け』を販売しています。
今の時期、コッテリというほど脂がのって美味しい魚ですよ!2切・1200円

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夕食のメニュー

お客さんが当店に来られて、『はぁ~、今日のおかず、何にしよう・・・?』と時々言われるのですが、メニューが浮かばない時ってありますよね。

そんな時私は、ネットでいろいろ検索するのですが、『九州の郷土料理と簡単まかないレシピ』http://kyushu-makanai.com/blog/はお勧めですよ!

作り手のことを考えて、手軽に出来るように解りやすくレシピを作ってくださっています。
ジャンルもいろいろで、プロのちょっとした下ごしらえや調味料の使い方などが参考になります。

彼には、ずっと以前に当店の繁忙期にお手伝いをしていただいたことがあるのですが、その後メキメキと頭角を現わして、今では立派な料理人さんです。

トップページにバナーも張っています。




今日の三品

じりじり暑くなってきましたね。

昨年、お客様のひとりが、夕飯を作っていて軽い熱中症になったとか・・・
真夏、台所はスゴイ熱気になりますので気を付けましよう。

お客様には様々な方がおられて、中には奥さんの介護をしながらご主人が食事の用意をされている方がいます。
そのような方や、体調の優れない方、仕事で忙しい方々の夕食の一品にでもしていただければと、お惣菜を増やしていこうと思います。

本日店頭で販売しておりますお惣菜です。全品350円。

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ヤリイカの煮付け。やわらかいですよ。

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マグロとハモのマコの煮付け。

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稚アユの甘露煮。

 鱧鍋

ハモのシーズンになりました。
湯引き、天ぷら、お吸い物、ハモ鍋・・・

どれにしても、上品であっさりしたお味で、本当に美味しいです。

うちでも時々、ハモ鍋をしますが、我家流の食べ方は、

鍋に鰹と昆布で出しをとり、酒・薄口しょう油・みりん・塩で調味して、1センチ幅ぐらいに切ったタマネギ、ジャガイモ、豆腐、ハモ、三つ葉の順に入れます。
(新じゃがはくずれやすいので煮過ぎに注意してください。)

* 器に出し汁を入れ、レモン汁を少々搾っていただきます。
 
 最後に雑炊もいいですが、少し固めに湯がいておいたソーメンを入れてみてください。
 これがなかなかいけますよ! 

めだかのその後

家で飼っている白めだかの卵が孵化しました!
あまりにも小さくて肉眼では見えないのですが、虫眼鏡で見ると、ちゃんとめだかの形がわかります。
3~4匹ほど泳いでいるようですが、水草の陰に隠れてすぐ見えなくなってしまいます。大事に育てよう~♪

ところが、横の容器に入れているお母さんめだかが、亡くなってしまいました・・・
お父さんめだかは元気に泳いでいるのにどうして?
朝は2匹で仲良く泳いでたのに・・・

  ー 子どもたちは任せてください ー


今の時期にだけ入荷する、海ソーメン(ソーメンのり)。
毎朝、湯通ししておろし生姜を添えて販売しております。
ポン酢をかけてお召し上がり下さい。

もずくとはまた違って、弾力と風味があってとても美味しいですよ!
1パック・300円
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めだか

昨年の今頃から、白めだかを飼っています。
2匹だけですが、たまたまオスとメス1匹ずつだった模様。

なぜかと言うと、水草に卵が産みつけられて、育っているのを確認したから。
夜、小さなビンに懐中電灯で明かりを照らして大きな虫眼鏡で観察すると、透明な卵のなかで『キュルキュル』っと動いているんです。
目らしきものも見えます。

面白くて、ずっと同じ姿勢で観察していると、後ろから『いつまで見てるのー』と家族の声・・・
孵化するのはいつだろう?毎晩、観察~


今日、店頭で販売しているお惣菜を・・・

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炭火焼・マナガツオの照焼き(2切) 1200円

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炭火焼・ヒラスの塩焼き(2切) 900円

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イワシの照焼きハンバーグ(4個)600円

梅酒

今、青梅が出回っていますね。
そこで昨晩、梅酒を仕込みました。

朝、仕事へ行く前に水にさらしてアク抜きしてヘタを取り、ザルに上げておいたら、家に帰ってきた時にはきれいに水が切れてていました。

帰りに果実酒用のブランデーを買ってきて、青梅をたっぷり入れて仕込みました。
通常のレシピでは、青梅1キログラムに対してブランデー(またはホワイトリカー)1.8リットルとなっていますが、青梅をたくさん入れました。
実は昨年、青梅をいただいたので、あるだけの梅を全部入れて仕込んだら、これが
絶品でした!

それで今年も、ブランデー1.8リットルに対して青梅1.8キログラム、氷砂糖700グラム入れました。 (これは少し甘めに出来ます。)
特大ビンと大ビンの2つを仕込みたっぷり梅酒が出来る予定です。
ささやかな楽しみが、またひとつ・・・

タマネギ&ニンニク

お客さんが作られた、タマネギとニンニクをいただきました。
農業用のバインダー紐でくくられていて、後は雨のかからないところへ吊るすだけになっていました。
たくさんいただいて、ホクホク気分。
食材をいただいた時は本当に嬉しいです。

タマネギもニンニクも大きくて立派で、見ているとなんだか面白い。
ちょっと見てみてください。

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スライスして生で食べると美味しかった~
いただき物の井上誠耕園のレモンソルトオイル(レモン果汁・ローズソルト・エキストラヴァージンオイルをミックスしたもの)をかけると爽やかで相性抜群でした。

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左側は青森県ブランドの『福地ホワイト』
右側は水巻町で作られている『でかニンニク』と同じ種類だと思います。。臭いが少ないらしいです。
まだ1ヶ月ほど干しておかなければなりません・・・